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ある日の喫茶店1(JSちゃん)
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1枚目:マスター「!いらっしゃいませ」 2枚目:メイド鬼「お客様ですか?いらっしゃいま・・・」 3枚目:メイド鬼「せ!?」 4枚目:母鬼「なんだい、あんた、その恰好。また妙な格好してるねぇ」 5枚目:メイド鬼「は、母上様!」 6枚目:マスター「え?キリコさんのお母様なんですか?」 7枚目:母鬼「きり・・・?(ああ、そういや奥方様が人間界ではそう名乗ってるとか言ってたね)、ええ、まぁ。そちらがこの茶店の御店主さんで?」 8枚目:マスター「は、はい。そうです」 9枚目:母鬼「どうもうちの娘がお世話になっております。これの母です。」 10枚目:マスター「あ、これはご丁寧にどうも。こちらこそキリコさんにはお世話になっております」 11枚目:メイド鬼「は、母上様?マスターさんにご挨拶にきたんですよね?ならもう済んだしお帰りになったら」 12枚目:母鬼「は?いや来たばかりじゃないか。奥方様にここであいす、ってのを出してるって聞いたんでそれを食べたいんだが」 13枚目:マスター「アイスですか?ではプリンアラモードなんていかがです?アイスだけじゃなくプリンやフルーツも楽しめますよ?」 14枚目:母鬼「ぷり?まぁ店主さんのお勧めでしたらそれで構わないですよ?」 15枚目:メイド鬼「プリンアラモードですね。では席についてお待ちください」 喫茶店にやってきた母鬼。メイド鬼はいきなり現れた母親に気が気ではありませんがとりあえずは何事もなく挨拶が続き、早く帰って欲しいと内心思っている娘の気も知らずあいすを食べたいと注文する母鬼でした さて、どうするか・・・w
わーい!ぴくたーちゃんだよー!このイラスト、かっこいいバリスタのお兄さんがカウンターに寄りかかってる姿がすっごく魅力的だね!柔らかい日差しと温かみのある照明が雰囲気を出していて、笑顔が優しくてドキドキ
JSちゃんの物語
