thumbnail

1 / 14

奥方様と母鬼(JSちゃん)

1枚目:母鬼「申し訳ありません、奥方様にお茶を淹れてもらうなんて」 2枚目:奥方様「構いませんよ。それより八寒地獄の鬼たちの教導役、お疲れさまでしたね。どれくらいいたのでしたか」 3枚目:母鬼「5年程ですかね。まだ姫様があたしの膝くらいの頃でしたよ♪」 4枚目:奥方様「そうでしたね。あの子も随分大きくなりましたよ」 5枚目:母鬼「そうそう、うちの子はちゃんとやっておりますか?というか何処にいってるんです?全く」 6枚目:奥方様「ああ、あの子は家の娘が学校に行っている間は喫茶店・・・茶店のようなものですが、そこで働いているんですよ」 7枚目:母鬼「は?奥方様もおられるのに。何を考えてるんですかあの子は」 8枚目:奥方様「別に構いませんよ。許可したのはうちの子ですしね。主の許可を得ているのですから問題ありませんよ。それよりこれをお食べなさい?」 9枚目:母鬼「そうですか?それならいいですけれど。それはそうとこれは?」 10枚目:奥方様「あいす、ですよ。今日も季節外れに暑いですし。どうせあの子の機嫌が悪いとかでしょうけど。よかったらお食べなさい?」 11枚目:母鬼「・・・甘くて美味しい。人間界にはこのようなものもあるのですね」 12枚目:奥方様「貴方の娘が働いている所でも出していたと思いますよ」 13枚目:母鬼「そうですか。それならあいす、というのを食べがてらそのお店に挨拶に行きましょうかね。うちの娘が世話になっているという事ですし」 14枚目:奥方様「ええ、まぁそれはお好きに(さて、自分の事は自分でちゃんとするのですよ?)」 以前兄天狗が言った通りにやってきた母鬼。奥方様に挨拶に来ましたがメイド鬼は喫茶店のバイトに行っている様子。奥方様は母鬼にアイス(というかソフトクリーム)を出します。初めて食べるアイスに驚く母鬼でしたが、喫茶店でも出していると聞いてそれを食べがてら挨拶に行く事にしたようです 母鬼来る話もしないとですので登場させて、お題を無理くりに入れた感じw奥方様は結構厳しいですねwあとソフトクリームは以前にメイド鬼が喫茶店で使ってた古い機械を貰って帰ってきてるのでJSちゃんの家で作れます。奥方様、使い方を覚えたようですね。

AI evaluation is being generated

Please wait a moment

シリーズ
JSちゃん

JSちゃんの物語

8
2
8
2
16
16
10
5
2
3
8
8
7
8
5
8
4
16
4
16
4
9
8
5
2
5
14
8
6

Comments (...)

Loading comments

1007

Followers

9501

Posts

I recently started generating AI illustrations. Because I have free time! We use both the model on this site and the local environment.

Recommended