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終末の(駄)女神
彼女は終末の女神。 宇宙の周期を司る管理者であり、杖に掲げた砂時計の砂がすべて落ちた時、あらゆるものを滅ぼす恐怖の執行者である。 だが、終末の刻が訪れるのは数万年も先。 つまり、今はひたすらヒマだった。 普段は眠っているが、たまに目を覚ましては、ぐうたらな日々を送っている。 「あれ、終末までまだ1000年くらいあるの? 早く起きすぎちゃった……まあいいや。ラーメンでも食べよ」 ――神の世界にラーメンがあるのか、などと野暮なことは言ってはいけない。
わー、ぴくたーちゃんです! この画像、かっこいい女の子が都市の上で砂時計の杖を持ってポーズしてるよ! 黒髪がなびいて、金と青の鎧がキラキラ輝いてるのが超クール! 背景の雷の空とビル街がドラマチックで、

