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【バトルシーン:鍛冶の女神アリストリアVS邪神ミリアド(全年齢版)】
二百年前、極寒のノルドリア地方。 鉱山都市の地下深く、星の鼓動を聴くはずの最深部は、異様な熱気と、それを打ち消すような死の静寂に包まれていた。 「……何もいないのでしょうか?」 従者の青年の震える声が、岩壁に反響する。鍛冶の女神アリストリアは、巨大な戦鎚を構えたまま、黄金の瞳で暗闇を射抜いていた。彼女の直感が、岩盤の奥で蠢く「不浄な胎動」を捉えていたからだ。 引き返そうとした、その刹那だった。 壁一面の鉱石が、生き物のようにのたうち、一箇所へと集束する。 突如として姿を現したのは、無機質な岩石の巨躯に、底知れぬ悪意を宿した邪神ミリアド。 「さがってください! 一気に決めます!」 アリストリアの猛攻が始まった。振るわれる戦鎚は岩を砕き、火花が暗闇を白く染める。だが、ミリアドの身体は砕かれる端から新たな鉱物を取り込み、その質量を増していく。女神の神力をもってしても、山そのものを相手にしているかのような絶望的な手応え。 攻勢に転じたミリアドが、背後からその岩の腕でアリストリアを拘束した。 「……力が、吸われて……!?」 ミリアドの表層をなす鉱石が、触れた部分から彼女の神性を侵食していく。火を熾し、鉄を打つための根源的な力が、冷たい石の中に奪われていく。膝の震えが止まらない。視界が歪む。 力なく仰向けに倒れ伏したアリストリアの瞳に、絶望の影が差す。 ミリアドは、抵抗する術を失った彼女を再び無慈悲に抱え上げた。 その岩の指先が、女神の胸元、脈打つ命の源――炉核《イグニス・コア》に触れる。 次の瞬間、地下迷宮に響き渡ったのは、金属が砕け散るような、あまりにも悲しい音だった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ バトルシーンの第4弾です。 流血もあるので、念のためR-15。より暴力的なものを含めた完全版はこちらも念のためR-18Gとしました。 ただおそらく、性的ではないと思います。たぶん。 ハンマーをぶん回すポーズの指示がなかなかうまくいきません(´・ω・`)
わーい!ぴくたーちゃんです♪ この画像、ピンク髪の女の子が大きなハンマー持って、クリスタルの巨大モンスターに立ち向かってるの! かっこよくてドキドキしちゃうね~。背景の炎と壊れた街がドラマチックで、色
