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🧸黄熊の刃⚔【夢遊郭・編:それぞれのクマ】
※当作品は、あくまで、オリジナルの【フィクション】作品です🧸 ▼前回の、あらすじ -目的地の夢幻城を目指して- ―必死で抵抗するナルカミの前に、 “女将”の、クマの旦那さんが駆け寄り、 事態は急遽、話し合いと、 店の開店時間が近いということで、 なんとか、おさまったのだった― ▼本編 ▽まず①②絵 表紙的な挿絵 プーちゃん 🐷ピグちゃん ―だからアクマがいんだよ! グワーッ!クキッ!みたいな! 🧸🍯プーちゃん あの、うんそれは…ちょっと待つのです(汗 そろそろ熊髄さんと、ナルカミちゃんの 定期連絡が来ると思うのですぅ… ―と、ふたりが密に話しているところに、 音もなく熊髄が現れる― 🧸🎆熊髄天元 ナルカミは来ない… お前たちには悪いが、仲間を助けるために いくつもの判断を間違えた… ナルカミは今、連絡も途絶え行方知れずだ お前らもうここを出ろ!レベルが低すぎる… ここにいるアクマが上弦だった場合対処できない… 🧸🍯プーちゃん いいえ熊髄さん、ぼくたちは…‼ ▽ここで③④挿絵 「恥じるな―」熊髄 🧸🎆熊髄天元 恥じるな、生きてるやつが勝ちなんだ! 機会を見誤るんじゃない… ―と言って、熊髄は、その場を去った― 🐷ピグちゃん 「まあ、元気出せよ」と、 プーちゃんに、蜂蜜入りの飴ちゃん🍭を差し渡した 🍭🧸🍯プーちゃん そっそうだ、こんなことしてる場合じゃないのです!(ペロリ~ 夜になったらすぐに、ピグちゃんのいる館へいくのです(ペロリ~ こんなに見張ってて姿を現さないのは怪しいのです(ペロリ~ たぶん、建物の中に隠し通路があるんじゃないかと…(ペロリ~ ―ってことで、飴ちゃんおかわり… ▽ここで⑤⑥挿絵 「いいぜ―」🐷ピグちゃん 🐷ピグちゃん いいぜ、今渡そうとしてたとこだぜ♪(サッ🍭 ―ふたりは意気投合したのだった― ▽ここで⑦⑧挿絵 動き出す闇 👿アクマの堕姫(だき) ―そして、その日暮れ 動き出す、👿アクマの堕姫― ―それから、 プーちゃんは、一旦、身支度をして、 ピグちゃんのいる館の方へ向かっていた― ▽ここで⑨⑩挿絵 足を止める プーちゃん 🍭🧸🍯プーちゃん ペロペロ🍭🧸 道中で、ピクッ…と、足を止める 怪しい匂いがするのです…(くんくん 甘い匂いが微かに…これは⁉ アクマの匂い!近くにいるのです‼ -🧸つづく⚔- ▼余談 作者のクマさんより ▽最近は、 簡潔的にし過ぎかな?と思っていたので、 セリフも少し入れることにしてみました(^^; ▽週一くらいのペースで、 続編アップがんばってて、 間で、番外編や、別の作品あげたりしつつ、 巡回、フォローバックも、コツコツやって、 ローテーション組んでやっておりますね(*^-^*) ▽そして、 黄熊の刃は、本家ベースに寄せておりますが、 今後の「夢遊郭・編」の展開は、オリジナルの要素が 上がってくる予定です|д゚)なんだと! 私自身も、遊びながら楽しみながら作ってるので、 お楽しみに(*^-^*) ▼他、ストーリー設定など ▽捕まった仲間の情報 残り約4名+3名 内ひとり、アクマ化 ▽メイン・ストーリーベース 悪夢の世界の王の復活により、 突如として、世界は闇の瘴気に覆われた… その影響で、輝きに満ち溢れた夢の世界は、 その輝きを失う… 物語は、かつての輝きと、 悪夢の世界に捕らわれた仲間を取り戻すこと そして、消えかけていた世界に、 ちいさな希望の光がさす! ひとりの黄色いクマ娘の物語が、 今、起動する!🧸⚔ 続編がんばって製作中💻🧸

